
年齢は関係ない
今回ファスティングのお声を聞かせてくれたのは、71歳のOさんです。
今回ファスティングを行おうと思ったきっかけは、年明けに体調を崩し、なかなかすっきり回復せず、「免疫力が落ちている」と感じたことだそうです。
合わせて、過去のワクチン接種が気になっていたこともあり、デトックスをしっかりして、免疫細胞を改善したいという思いがありました。
体が内側から変わっていく感覚
食べないことで、体が喜んでくれるならと、お話しされていましたが、
「肩まわりが軽くなった」
「目がパッチリ。視界もクリアになってた」
「頭もスッキリ、肌もツルツルに」
と、実際に体の状態が変わっていくことを実感されています。
ファスティング期間、サークルの運動や発表も行われ、練習も本番も始終イキイキとされていたのが印象的です。
心地よく進められる理由
Oさんがファスティングに迷いなく踏み出せたのは、身近に経験者がいたこと、そしてサポートがしっかりしていると知っていたからこそ。
サークル仲間がすでにファスティングを行っているのを見てその経験を見聞きしていたので、ファスティングに対する不安は、全くなかったとのこと。
ファスティング前の事前カウンセリングでは、食習慣アンケートや健康診断の血液データをもとに、現在の体の状態をしっかり分析。
体調・生活習慣・過去の既往歴などをふまえた個別の注意点やケア方法をお伝えしています。
ファスティング期間中は、2週間前から事前の食事ケア指導、そして準備食から回復食までの10日間は24時間LINEでサポート。
「何でも聞ける」「一人じゃない」――そんな安心感のなか、Oさんは最後まで楽しくファスティングを続けられました。
終了後はアフターカウンセリングで、体験を振り返りながら、今後の食生活やサプリなどを一緒に整理。
「なんでも聞けて全部見てくれる感じで、ありがたかった」とお声をいただきました。
意外だったのが、「食べないこと」が楽しかったという感想。
「私はもともと食べるのが好きで、出汁からとって丁寧に料理している。けれど、食べないことが楽しい!と感じられるなんて」、と新鮮な発見だったそうです。
今後はファスティングは「年に一度くらい、自分をリセットする感じで取り入れたい」そうです。
自分の体に耳をすませてみませんか?
「そろそろ体を本気でケアしたい」と感じている方へ。
ファスティングは、ただ“我慢”する時間ではなく、体と心を優しくリセットする時間です。
細胞環境学をベースにしたミネラルファスティングでは、体にたまった毒素を排出し、細胞の働きを根本から整えることで、不調の改善や若々しさ、エネルギーの再生など、多くの変化が期待できます。